運営者情報と方針
試験対策のサービスは、書かれている内容が正しいかどうかがすべてです。このページでは、何を根拠にしているのか、どうやって確かめているのか、そして扱っていないことは何かを公開します。
根拠にしている資料
記事とAIの判断は、次の一次資料の原文にあたって書いています。要約記事やまとめサイトは根拠に使いません。
令和8年度 技術士第二次試験 受験申込み案内
公益社団法人 日本技術士会
日程・受験手数料・様式・記入要領・選択科目の内容・統計・コンピテンシー新旧対照表
https://www.engineer.or.jp/c_topics/011/attached/attach_11631_2.pdf令和8年度 技術士第二次試験実施大綱
科学技術・学術審議会 技術士分科会試験部会
口頭試験の試問事項・配点・試問時間、筆記試験の解答時間
https://www.engineer.or.jp/c_topics/011/attached/attach_11631_1.pdf技術士法(昭和58年法律第25号)
e-Gov 法令検索
三義務二責務など、技術者倫理の設問で根拠になる条文
https://laws.e-gov.go.jp/law/358AC0000000025
確かめ方
- 1. 原文の該当行を開いてから書く。数値・日付・金額は、PDFの本文にあたって確認します。案内の記入例の画像には前年度の金額が残っていることがあるため、金額の正本は本文の該当章としています。
- 2. 引用は逐語で、機械照合する。記事に載せる引用文が原文に実在するかを、公開前に文字列で突き合わせます。非連続の文をつなぐときは中略を明示します。
- 3. 数えられるものは数えて出す。受験者が公開している再現記録を扱うときは、「多い」「よくある」ではなく、何本中何本かを書きます。判別できないものは判別できないと書きます。
- 4. 解釈は解釈だと書く。たとえば口頭試験の試問事項とコンピテンシーの対応表は、一次資料には存在しません(筆記試験にはあります)。当サイトが対応づけて説明する場合は、それが解釈であることを明示します。
扱っている情報の量
3種
根拠にしている一次資料(受験申込み案内・実施大綱・技術士法)
8年分
読み込んだ建設部門の筆記過去問(令和元年度〜令和8年度)
11本
質問の型を起こすために読んだ受験者本人の口頭試験再現記録
やらないこと
- ・合否の予想と総合点の算出(採点基準が公開されていないため、根拠がありません)
- ・実績のない「合格率◯%」「利用者の声」の掲載
- ・公式資料に書かれていないことを公式の根拠として示すこと
- ・ご本人が書いていない数値・固有名詞を書き直し案に補うこと
合否と総合点を出さずに公式の試問事項へ紐づける設計の理由と、どこまで検証できているかはAI添削の評価基準 — 合否も総合点も出さず、公式の試問事項に紐づける理由に書いています。
誤りを見つけたら
公式資料と食い違う記載を見つけた場合は、該当ページと箇所をお知らせください。確認のうえ訂正し、訂正した事実も残します。連絡先は特定商取引法に基づく表記に記載しています。
当サイトは日本技術士会および文部科学省とは関係のない、個人が運営するサービスです。試験の実施内容は必ず公式資料でご確認ください。