技術士第二次試験の対策記事
日本技術士会の公式資料(受験申込み案内・コンピテンシー)に基づいて解説しています。
制度・建設部門
令和8年度の建設部門 トンネル 選択科目Ⅱ-2は、Ⅱ-2-1が膨張性が疑われる地山での山岳工法によるトンネル新設、Ⅱ-2-2が都市部トンネルの材料劣化と耐久性を主題とし、16題で初めて除外条件が付いた年度です。設問の要求事項の分解と、令和元〜8年度16題の型の推移を公表問題の原文から整理します。
2026-09-18
令和8年度の建設部門 都市及び地方計画 選択科目Ⅱ-2は、Ⅱ-2-1が市街地再開発事業の事業計画の作成、Ⅱ-2-2が事前復興まちづくり計画の策定を主題とし、2題とも(2)(3)の文が同一です。設問の要求事項の分解と、令和元〜8年度16題の出題テーマ・小問の型の推移を公表問題の原文から整理します。
2026-09-17
令和8年度の建設部門 土質及び基礎 選択科目Ⅱ-2は、Ⅱ-2-1が開削工法による道路トンネルの建設、Ⅱ-2-2が戸建住宅地区の一体的な液状化対策を主題とし、2題とも業務でなく「本事業」を問いました。設問の要求事項の分解と令和元〜8年度16題の出題テーマ・小問の型の推移を公表問題の原文から整理します。
2026-09-16
令和8年度の建設部門 鋼構造及びコンクリート 選択科目Ⅱ-2は、Ⅱ-2-1が現場接合部の施工品質の確保、Ⅱ-2-2が近接目視点検が困難な箇所の点検・調査を主題とし、Ⅱ-2-2の(2)だけが手順の書き方を変えました。設問の要求事項の分解と令和元〜8年度18題の出題テーマ・小問の型の推移を公表問題の原文から整理します。
2026-09-15
令和8年度の建設部門 河川、砂防及び海岸・海洋 選択科目Ⅱ-2は、Ⅱ-2-1が気候変動を踏まえた計画の策定・変更、Ⅱ-2-2が地区防災計画の策定支援を主題とし、(2)で手順の列挙と項目ごとの留意点を求めました。設問の要求事項の分解と令和元〜8年度16題の出題テーマ・小問の型の推移を公表問題の原文から整理します。
2026-09-14
令和8年度の建設部門 施工計画、施工設備及び積算 選択科目Ⅱ-2は、Ⅱ-2-1が既存地下街に近接する歩行者用通路の新設、Ⅱ-2-2が道路橋りょうのRC床版更新を主題とし、(2)(3)の要求が2題で同一の文になりました。設問の要求事項の分解と令和元〜8年度16題の出題テーマ・小問の型の推移を公表問題の原文から整理します。
2026-09-13
令和8年度の建設部門 道路 選択科目Ⅱ-2は、Ⅱ-2-1が駅周辺エリアの道路空間の構築・再編、Ⅱ-2-2が軟弱地盤上の盛土構造物の施工計画を主題とし、令和4〜7年度の8題で同一だった小問の定型文が2題とも書き換わりました。設問の要求事項の分解と令和元〜8年度16題の出題テーマを公表問題の原文から整理します。
2026-09-12
令和8年度の建設部門 電力土木 選択科目Ⅲは、Ⅲ-1が発電設備のリプレースに伴う電力土木施設の更新・改造、Ⅲ-2が技術継承・人材育成を問い、(3)は2問で同じ文です。設問の要求事項を小問ごとに分解し、令和元〜8年の16題の出題テーマと設問の型の変化を公表問題の原文から整理します。
2026-09-11
令和8年度の建設部門 鉄道 選択科目Ⅲは、Ⅲ-1が鉄道施設の防災・減災対策、Ⅲ-2が鉄道工事のコスト縮減・抑制を問い、2問の(2)(3)が一字一句同じ年度です。設問の要求事項を小問ごとに分解し、令和元〜8年の16題の出題テーマと設問の型の変化を公表問題の原文から整理します。
2026-09-10
令和8年度の建設部門 港湾及び空港 選択科目Ⅲは、Ⅲ-1が国際コンテナ戦略港湾の施策、Ⅲ-2が港湾・空港施設の更新を問い、2問の(3)の前提が16題で初めて食い違った年度です。設問の要求事項を小問ごとに分解し、令和元〜8年の16題の出題テーマと設問の型の変化を公表問題の原文から整理します。
2026-09-09
令和8年度の建設部門 トンネル 選択科目Ⅲは、Ⅲ-1が近接構造物への近接施工、Ⅲ-2が都市部工事の環境保全を主題とし、令和元年度以降16題で初めて技術課題という語を使った年度です。設問の要求事項を小問ごとに分解し、16題の出題テーマと設問の型の変化を公表問題の原文から整理します。
2026-09-08
令和8年度の建設部門 建設環境 選択科目Ⅲは、Ⅲ-1が生態系ネットワークの構築・維持、Ⅲ-2が循環資源の利用拡大を主題とし、2問とも課題の数を複数とだけ指定した令和3年度以降で初めての年度です。設問の要求事項を小問ごとに分解し、令和元〜8年度16題の出題テーマと設問の型の変化を公表問題の原文から整理します。
2026-09-07
令和8年度の建設部門 都市及び地方計画 選択科目Ⅲは、Ⅲ-1が立地適正化計画の見直し、Ⅲ-2が古民家の観光資源としての活用を主題とし、Ⅲ-1だけが16題で唯一、課題ではなく評価方法を書かせる型です。設問の要求事項を小問ごとに分解し、令和元〜8年度16題の出題テーマと設問の型の変化を公表問題の原文から整理します。
2026-09-06
令和8年度の建設部門 土質及び基礎 選択科目Ⅲは、Ⅲ-1が盛土の複合災害への被害軽減対策、Ⅲ-2が地下インフラの維持管理を主題とし、Ⅲ-1だけが対象とする盛土の明記を追加で求めています。設問の要求事項を小問ごとに分解し、令和元〜8年度16題の出題テーマと設問の型の変化を公表問題の原文から整理します。
2026-09-05
令和8年度の建設部門 鋼構造及びコンクリート 選択科目Ⅲは、Ⅲ-1が巨大地震に備えた事前防災対策、Ⅲ-2が品質確保を伴う生産性向上対策を主題とし、(3)の問い方だけが2問で違います。設問の要求事項を小問ごとに分解し、令和元〜8年度18題の出題テーマと設問の型の変化を公表問題の原文から整理します。
2026-09-04
令和8年度の建設部門 河川、砂防及び海岸・海洋 選択科目Ⅲは、Ⅲ-1が複合災害の応急対応、Ⅲ-2が水災害の事業評価を主題に、2問とも観点の範囲を設問側で指定してきました。設問の要求事項を小問ごとに分解し、令和元〜8年度16題の出題テーマと設問の型の変化を公表問題の原文から整理します。
2026-09-03
令和8年度の建設部門 施工計画、施工設備及び積算 選択科目Ⅲは、Ⅲ-1が外国人労働者の活用、Ⅲ-2が建設工事の猛暑対策を主題に、どちらも技術課題3つ→解決策→リスクの3段で書かせます。設問の要求事項を小問ごとに分解し、令和元〜8年度16題の出題テーマと設問の型の変化を公表問題の原文から整理します。
2026-09-02
令和8年度の建設部門 道路 選択科目Ⅲは、Ⅲ-1が自動物流道路の実現、Ⅲ-2が道路の災害対応や機能確保を主題に、どちらも(1)課題3つ→(2)解決策→(3)リスクと対策の3段で書かせます。設問の要求事項を小問ごとに分解し、令和元〜8年度16題の出題テーマと設問の型の変化を公表問題の原文から整理します。
2026-09-01
日本技術士会が公表する建設部門の第二次試験問題は、令和元年度から令和8年度まで1年度12冊・計96冊、728設問あります。必須科目Ⅰ16題のテーマ、令和8年度の選択科目Ⅲ11科目の出題、そして8年間で問い方がどう細かくなったかを、公表問題の原文から索引にしました。
2026-09-11
技術士第二次試験の答案用紙はA4片面刷の24字×25行=600字で、必須科目Ⅰ3枚・選択科目Ⅱ-1 1枚・Ⅱ-2 2枚・Ⅲ3枚の合計9枚=5,400字です。受験申込み案内が定めるマス目の使い方と失格事由、令和2年度から変わった枚数指定と答案用紙の色を、公表問題の原文から整理します。
2026-08-30
令和8年度の建設部門 必須科目Ⅰは、Ⅰ-1が新技術・DXによるインフラの価値向上、Ⅰ-2がグリーンインフラを主題に、どちらも3つの技術課題から書かせます。設問の要求事項を小問ごとに分解し、令和元年度からの16題の出題テーマと設問の型の変化を公表問題の原文から整理します。
2026-08-28
令和8年度技術士第二次試験の筆記合格発表から口頭試験、最終合格発表までの公式日程を整理し、発表から本番まで最短で約1か月しかない前提でいつ何を始めるかを逆算します。
2026-08-23
令和8年度受験申込み案内に掲載された技術部門別および平成27年度から令和7年度までの技術士第二次試験結果を、公表値そのままで整理します。合格率が対受験者である点と、公表されていない数字も明示します。
2026-08-27
令和8年度の技術士第二次試験について、筆記試験Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの配点・解答時間・出題数と、各科目60%以上という合否決定基準、科目ごとに異なる評価項目を公式資料の記載どおりに整理します。
2026-08-23
技術士第二次試験・建設部門の選択科目11科目を、令和8年度受験申込み案内に載っている「選択科目の内容」の原文で一覧化し、専門とする事項との関係と選び方の考え方を整理します。
2026-08-23
技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)は令和5年1月25日に改訂され、令和8年度の第二次試験から適用されます。新旧対照表をもとに、変わった4項目と変わらない4項目を原文で確認します。
2026-08-23
技術士第二次試験のAI添削で、合否予想と総合点をあえて出さない理由と、公式の試問事項4項目に1対1で紐づけて根拠を示す設計、そしてどこまで検証できていて何が未検証かを説明します。
2026-08-23
口頭試験
技術士第二次試験の口頭試験が厳しいかどうかは、尺度で答えが逆になります。公表値から算出した通過率(令和7年度93.1%・建設部門94.6%)、試問事項4項目それぞれ60%以上という配点の構造、再現記録11本の実数を並べ、落ちる人の特徴を一次資料で断定できない理由まで書きます。
2026-08-29
技術士第二次試験の口頭試験で公式に確定しているのは、試問事項4項目と配点、各項目60%以上の合否決定基準、試問時間20分、材料は筆記答案と業務経歴、資料参照不可、東京都で実施、日時変更不可の7つです。公式資料の原文と再現記録11本の実数から、合格発表を待たずに準備できることを整理します。
2026-08-28
口頭試験は筆記試験の答案を踏まえて実施すると実施大綱に定められています。ただし同じ条文には「筆記試験の繰り返しにならないよう留意する」とも書かれています。公開されている再現記録11本を数えた実数と、再現論文をどこまで用意すべきかを整理します。
2026-08-27
技術士第二次試験の口頭試験で不合格になると、翌年以降の筆記試験の免除はなく、受験申込書の提出と受験手数料の納付からやり直しです。日本技術士会の公式FAQと受験申込み案内の原文、各項目60%以上の合否決定基準、公表値から算出した通過率(令和7年度93.1%)を整理し、再受験で何を変えるべきかまで書きます。
2026-08-27
技術士第二次試験の口頭試験が早く終わった、手応えがない、逆に延長された。それは不合格のサインなのか。実施大綱と受験申込み案内が定める試問時間「20分(10分程度延長の場合もあり)」の原文と、再現記録11本の実時間(17分から25分ぐらい)を並べ、合否を決めるのは時間ではなく各項目60%以上の基準だけだと示します。
2026-08-27
技術士第二次試験の口頭試験で実際に出た質問を、公開されている受験者本人の再現記録11本・180問から数えました。令和8年度の試問事項4項目(マネジメント、評価/コミュニケーション、リーダーシップ/技術者倫理/継続研さん)ごとに、何本の記録で・どんな聞かれ方をしたかを実数で示し、4項目に入らない質問が何かも整理します。
2026-08-27
令和8年度の技術士第二次試験の口頭試験は、令和8年12月上旬から令和9年1月中旬に東京都で実施されます。筆記試験の合格発表からの通知の流れと、日時の指定・変更ができない点を原文で確認します。
2026-08-23
配点30点・合格には60%以上が必要な試問事項①。公式のコンピテンシー定義にある「資源を配分する」「次段階や別の業務の改善に資する」という言葉から、質問の意図と答えの組み立て方を逆算します。
2026-09-11
配点20点でも60%を下回れば不合格になる試問事項③。技術士法の条文原文とコンピテンシー定義を突き合わせ、三義務二責務・公益確保・コンプライアンスの質問に何を答えるかを整理します。
2026-08-23
配点20点の試問事項④。令和8年度から適用の改訂版では定義が「CPD活動を行い、コンピテンシーを維持・向上させ」に全面的に書き換わりました。何を答えれば定義に届くのかを整理します。
2026-08-23
配点30点の試問事項②。令和8年度から適用される改訂版コンピテンシーでは「明確かつ包摂的な意思疎通を図り、協働する」に文言が変わりました。定義の変化を踏まえた答え方を整理します。
2026-08-23
令和8年度の口頭試験は4つの試問事項に配点30・30・20・20が割り振られ、合否決定基準は各項目60%以上。総合点で挽回できない構造と、試問時間20分の使われ方を公式原文から整理します。
2026-08-23
技術士第二次試験の口頭試験では、冒頭で経歴と業務内容の詳細の説明を求められることが多くあります。1分から5分までどの指定にも対応できる構成の組み立て方と、時間配分の決め方を公式の試問事項から整理します。
2026-08-23
口頭試験では失敗例や部下のミスへの対応を問われることがあります。これはコンピテンシーの評価・コミュニケーション・リーダーシップに紐づく質問です。公式の定義と再現記録の型から、答えの骨格を組み立てます。
2026-08-23
受験申込書
技術士第二次試験の受験申込書に書く「専門とする事項」は30字以内。受験申込み案内の記入要領と建設部門の選択科目の内容を照らし、業務経歴・720字との整合の取り方を解説します。
2026-08-23
令和8年度の技術士第二次試験の受験申込受付期間、郵送とWEBで異なる締切、提出後に変更できない項目と例外的に変更できる手続きを、受験申込み案内の原文にもとづいて整理します。
2026-08-23
口頭試験は「業務経歴を踏まえ実施する」と受験申込み案内に明記されています。4月に書いた申込書が12月に読まれる構造を踏まえ、試問事項4項目から逆算して業務経歴票を設計する方法を解説します。
2026-08-23
業務内容の詳細は720字以内、半角文字も1字、図表は不可。記入要領の原文が定めるカウントの規則と、字数を超えたときにどこから削るかの判断基準を、提出後は訂正できない前提とあわせて整理します。
2026-08-23
技術士第二次試験の受験申込書の業務内容の詳細は720字以内です。記入要領の原文が挙げる4つの要素それぞれに何を書くか、口頭試験で深掘りされる前提での構成の組み立て方を整理します。
2026-08-23
実務経験証明書の業務経歴欄は5行。令和8年度受験申込み案内の記入要領から、年代順・西暦・最終行の月の扱いといった形式ルールと、「詳細」欄に○を付ける業務を1つ選ぶ基準を整理します。
2026-08-23