AI添削でできること
3つの機能があります。いずれも、日本技術士会が公表している受験申込み案内・実施大綱と、技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)の原文を根拠に判断します。試験の採点基準そのものは公開されていないため、合否や総合点は出しません。
01
口頭試験の想定質問をつくる
定番の質問(冒頭の経歴説明、詳細業務を選んだ理由、失敗例、技術者倫理、継続研さん)と、あなたの業務経歴に固有の深掘り質問の2層で作ります。定番側は、公開されている受験者の再現記録に実際に現れた質問の型から起こしています。
- 入力するもの
- 受験区分(部門・選択科目・専門とする事項)/業務経歴5行/業務内容の詳細 720字
- 返ってくるもの
- 試問事項ごとにラベル分けした想定質問と、その質問が何を確かめようとしているか(試問の意図)
02
回答を評価する
点数化するのは充足度だけです。合否や総合点は出しません。指摘には必ず公式資料の原文引用を添え、引用が原文に実在するかを機械的に照合してから表示しています。
- 入力するもの
- 想定質問と、それに対するあなたの回答(文章)
- 返ってくるもの
- 試問事項ごとの充足度(0〜5)、簡潔明瞭さの指摘、回答の骨子
03
「業務内容の詳細」720字を添削する
記入要領が挙げる構成(目的/立場と役割/技術的内容及び課題/技術的成果)を目安に見ます。ただし要領の原文は「など」を伴う例示なので、要素が無いことだけを理由に低く評価することはしません。書き直し案で数値や固有名詞を創作することもしません。
- 入力するもの
- 業務内容の詳細(720字以内)/専門とする事項/業務経歴
- 返ってくるもの
- 構成の過不足、コンピテンシーごとの充足度と根拠の引用、書き直し案
やらないこと
- ・合否の予想、総合点の算出(実際の採点基準が公開されていないため、根拠がありません)
- ・あなたが書いていない実績・数値・固有名詞の追加
- ・公式資料に書かれていないことを「公式の根拠」として示すこと
判断の根拠と検証の方法は運営者情報と方針に書いています。
料金は料金ページをご覧ください。